場所: 台北 八德路の路地裏 LANDED ワインバー
旅行メモ: 午後、ご夫婦の先輩がこの映画の貸切上映をスポンサーしてくれた。招待ありがとう。この作品『尋找1920』は、影想文化藝術基金会の李岡エグゼクティブプロデューサーが監製し、許明淳監督が撮影した、1920年代の歴史に関するドキュメンタリーだ。重いテーマかと思ったが、2時間集中してとても引き込まれた。主に台湾初のパイロット・謝文達の物語を描いている。紹介を読んで初めて知ったが、謝文達は実は臺中一中の第1期卒業生で、豊原の出身でもある。だから観ていてとても親近感が湧いた。上映後、許明淳監督と影想の李岡エグゼクティブプロデューサーが、この映画を撮るに至った経緯をそれぞれ語ってくれた。商業的に見込みのない題材だと分かっていても、ドキュメンタリーを通じて、あまり知られていないあの歴史を多くの人に知ってもらいたかったという。本当に十分な情熱がなければ、この作品は生まれなかっただろう。その後、近くのDON DON DONKIで和牛串を食べ、夜はまたワインバー巡りを続けた。クッキー兄が先週日曜に教えてくれた4軒の未訪問ワインバーのうち、過去6日間で3軒目に訪れた。LANDEDは3人の女性が開いた店で、毎季一冊の本を選び、その内容に合わせて10杯のワインをデザインした酒単を提供する。選酒がとても丁寧で、印象に残る店だ。再訪したい。モーガンより @2025年3月8日夜 #尋找1920 #LANDED
