場所: 台北 - 日本富士ラーメン & 有勁蘭州拉麵
旅行メモの抜粋: ある夜、民生西路の方に用事を話し合いに行った。終わって外に出た時は、もう夜の8時を過ぎていた。一人で食事をするのは時々面倒で、多くのタイプのレストランは諦めるしかない。最後にラーメン屋を見つけ、ちょうど良かったので入った。東京とんこつラーメン(90元)を注文。出てきたら、まずスプーンでスープを一口。乳白色のスープは、味わいが意外にあっさりしていた。麺を一口、スープを一口、あっという間に食事を済ませた。この価格帯(店内のラーメンは90〜120元程度)では、かなり手頃で、ラーメンも魅力的だった。悪くない〜。食後、名刺をもらった。「富士」という店名はありふれているので、ただの偶然の出会いの小店だろうと思っていたが、ふと名刺に印刷された文字列に気づいた:[富士日本拉麵 (台南東寧店) 台南市東寧路504号]。実はこの店、数年前に台南で勉強していた時にも食べたことがあったんだ @@a。当時の記憶はもう曖昧だけど、安くて良さそうな店だった気がする。数年後、転々として台北で働くことになり、特に探してもいなかったのに、偶然にも台北本店に入っていたなんて、ちょっとした縁だね。ラーメンと言えば、ある日の昼、美麗華で姉に切符を渡した後、一人でぶらぶらしていたら、隣のカルフールの外に大きな広告が貼ってあった。中に入ると、台北駅にも支店があるこの有勁蘭州拉麵に来ていた。店内のラーメンの主なスープは二種類、西域と原味。私は澄んだスープの牛肉ラーメン(130元)を選んだ。太い麺が好きなので、麺は太麺を選択。ここの特徴は…