場所: 台北 J.P. Morgan オフィス 投資戦略会 参加
旅行メモの要約: 昨夜は取引戦略プログラムのテストを深夜まで行っていた。今朝は、台北101の向かいにあるJPモルガンのオフィスへ向かい、「2012年の投資アイデア」台湾アナリストデイに参加した。大中華市場を担当する数人のアナリストが順番にプレゼンを行った。午前中は主にハイテク産業について、昼はビデオ会議で中国戦略について話し合った。午後は新興市場やエネルギー、運輸、金融、消費財などのセクターについて議論した。大まかな結論は、当社のハウスビューとほぼ同じで、景気は来年3〜4月頃または第2四半期に底を打つ可能性が高い。台湾株については、グローバルなファンダメンタルズに加え、外国投資家は来年1月の台湾選挙の結果を特に気にしている。総じて、彼らの見解は過度に積極的でも保守的でもなく、欧州は不況に陥るが米国はそれほど悪くはなく、中国は影響を受けるもののGDP成長率は8%以上を維持できると見ている。良いニュースと悪いニュースが交錯し、それが最近数週間の上下に揺れる相場に反映されている。まとめると、現在の株価評価は低いが、株価上昇を駆動する十分な理由と勢いはまだないということだ… Morganより @2011.11.22
