場所: 天津
旅のメモ: 北京旅行の合間に天津に日帰り旅行。直轄市の一つである天津がどんな街か見たかった。時間が限られていたので、古文化街、天后宮、南市食品街を駆け足で巡った。天津名物の「津門三絶」—狗不理包子、桂發祥麻花、耳朵眼炸糕—はどこでも食べられる。麻花と炸糕をつまみ、お土産を買い、昼食は狗不理包子を試した。混合籠は88元と高めで、皮は滑らかだが中身は期待外れ。でも、新しいことを試すのは人生の醍醐味。午後は塘沽の洋貨市場へ。昔は輸入品の集散地だったが、今は少し寂しい。塘沽のウォーターフロントでは遊覧船に乗り、歴史的な建造物を眺めた。一番印象的だったのは夕暮れ時の天津駅で、駅舎と川、近代的なビルが美しいコントラストを描いていた。高速鉄道で北京に戻り、上海行きの飛行機に乗った。中国出張の7ヶ月間、週末を利用していろんな省を旅したが、まだまだ見足りない。今を生き、すぐに行動に移すことが大切だと感じた。Morgan 2011.1.4記
