場所: 広東省河源市
旅行メモ: 人生は今を生き、毎日を懸命に過ごす必要がある。河源は梅州の西、恵州の北に位置し、粤東に属する。私を含め、多くの人はこの都市を聞いたことがないだろう。四線都市ではあるが、300万人以上の人口を持ち、客家人が主だ。この都市に来てから、多くの見どころがあることに気づいた:まず、ギネス世界記録を持つ恐竜博物館があり、世界最多の恐竜の卵の化石を収蔵している(1万8千個以上、河源一帯で出土)。中国の恐竜の故郷と称され、それゆえ、ここにある河源客天下景勝地は恐竜をテーマにした関連パークを建設した(梅州客天下と同じグループが運営)。そして河源にはかつてアジア一高い噴水があった(噴高169メートル、後に内モンゴル・康巴什などの噴水に抜かれた)。毎晩、新豊江のほとりで音楽噴水ショーが上演される。郊外には華大基因と提携するバイエルン荘園プロジェクトがあり、養生、養心、養老の三養温泉町を標榜する。中にはかなり珍しい、客家土楼をかたどった360度回転劇場もある。上記の現代的な観光地を一つ一つ訪れ、旧市街の清代に建立された太平古街、亀峰塔、鰐湖なども歩いて回った。最後の夜、総投資額2億元の桃花水母大劇院に来て、チケットを買い、河源市民と共にここで、数人の国外演奏家によるモーツァルトのコンサートを聴いた。メヌエット1-4、トルコ行進曲... 最後のアイネ・クライネ・ナハトムジークまで、ピアノとヴァイオリン、ヴィオラ、チェロの演奏を通じて、悠揚たる楽音が深く脳裏に残った。終演後、隣の堅基大型ショッピングセンターで美味しく香り高い牛骨スープの夕食を楽しんだ。以前は河源を知らなかったかもしれない、聞いたことさえなかったかもしれない。しかし、この都市に来て、客家人の質朴で誠実さ、そしてこの都市の魅力と活力を身をもって感じることができて、とても嬉しい... Morganより、2019年7月20日夜。
