場所: 新竹 北大路にある臭豆腐屋さん。旅行メモ要約: 新竹 北大路にある臭豆腐屋さん。大腸麺線と臭豆腐を2食連続で食べちゃった。お父さんに見られたら、また説教されそう。@@ 日曜の夜、しばらく臭豆腐を食べてなかったから、ちょっと無性に食べたくなって。清大夜市に今5軒ある臭豆腐屋さんの中から、適当に一軒に入った。一人で注文して座ると、すぐに料理が出てきた。最初の豆腐を食べ終わったばかりの時、誰かが私の名前を呼ぶ声が聞こえた。振り返ると、あ、志豪じゃん!工研院で会ってから、また2ヶ月以上経っちゃった。台湾って本当に狭いね。食事中によく知り合いに会う。:P せっかくの偶然の出会いだから、志豪と清大中文所で博士課程の彼女と一緒にテーブルを囲んで、夜8時過ぎまで話して、それでさよならした。昨日の退勤後、あちこちぶらついて、北大路を通りかかった時、ふと思い出した。どこかで誰かが薦めてた臭豆腐屋さん、富山日本料理の真向かいにあるって。だから2食連続の夕食は、また大腸麺線と臭豆腐に。@@a 騎楼の前の小さな屋台、あまり目立たないけど、私が座ってから食べ終わるまで、人が絶え間なく行き来して、商売はすごく繁盛してる。麺線と臭豆腐の他に、肉粽や四神湯も売ってる。値段は安くて、臭豆腐5個でたったの30元。ここの臭豆腐は少し大きめに揚がってて、単体で食べると味はかなり淡白。でも酸味の効いたキムチと、甘辛い辣醤を合わせると、三つの味が組み合わさって、なかなか悪くない。店主は忙しそうに出たり入ったり、手を休める暇もなさそう。奥さんは親切にまず「辛いの要りますか?」と聞いてくれる。小さな屋台だけど、二人ともすごく熱心にやってるのが伝わってくる。だからこんなに多くのお客さんが立ち寄るんだね。Morganより 20日。