場所: 河南 洛陽 龍門石窟
旅行メモ: 昼は洛陽で、中国の幾大宴会の一つ「洛陽水宴」(他には満漢全席、孔府家宴など)を食べました。前菜、温かい料理、スープなど全部で24品、確かに豪華でした。隣の席で華為のプロジェクトをしている若者たちと一緒に杜康酒を一本空けました。午後は中国四大石窟の一つ、私が訪れた三つ目の石窟・龍門石窟へ。一言で形容するなら、敦煌莫高窟は「神秘」、大同雲岡石窟は「雄大」、そして龍門石窟は「豪華」。伊河のほとりに位置し、十万体の仏像があると言われ、特に中央の武則天自らが監督した大仏は圧巻です。鄭州市内に戻り、ちょうど出張で来ていた大学の同級生・俊明と食事を約束。まさに「他郷で故知に会う」でした。サービスが良かった巴奴毛肚火鍋を食べた後、CBDにあるJWマリオットホテルの38階で夜景を楽しみ、色とりどりのカクテルを飲みながら人生談義。鄭州での充実した夜でした。俊明兄、ご馳走様でした! — Morgan 2018年1月21日夜
