場所: 福建 泉州 一日観光
旅行メモの要約: 福建 泉州 一日観光。廈門の急速な発展に比べ、私はむしろ泉州の方が好きだ。何代か前の祖先が泉州出身だったからだけでなく、泉州の長い歴史と沿海部の多様性と包容力があるからだ。仏教、イスラム教、道教、キリスト教がそれぞれ発展できた。686年に建立された大開元寺、中国最古のモスクである1009年に建立された清浄寺、1196年に建立された媽祖廟・泉州天后宮など、どれも文化と時の流れの衝撃を強く感じさせる。中山路の古い街並みを歩き、昔を懐かしみ今を思う。昼食は百年老舗・好成財牛排館で食べた。適当に注文したビーフヌードルと大根と牛タンの煮込みは、口が肥えた私でも絶賛するほどだった。台湾発の一芳水果茶を一杯飲み、さらに進む。清源山に来ると、宋代に建立された千年以上の歴史を持つ老子像・老君岩がある。ついでに一時間以上険しい山道を登り、運動量を補った。山頂では微信支付で5元のサトウキビジュースを買った。下山後はUber(滴滴)を呼び、南少林寺へ。泉州の南少林寺は唐代に始まり、千年の歴史を持つが、何度も破壊と再建を繰り返し、最後は乾隆年間に破壊され、現代の1992年に再建された。波乱に満ちた運命だ。夜は美食街と関岳廟(1612年以前建立)を散策した後、2時間も歩き、何軒もの店を訪れ、泉州名物のジンジャーダックを食べてみようとした(旧正月で閉まっているか、満員で待ち時間が長すぎるかだった)。幸い最終的には食べられ、充実した一日を終えた。一人旅はいつも自分自身と対話する時間が多く取れるので、私はこれが楽しくてたまらない。ただし欠点もある。それは食事には常に制限と不便さがあることだ。今日のように、一人でゆっくり鴨一羽を食べきらなければならなかった。やっと食べ終え、ホテルに戻って寝られる。:~~ 明日の朝早く高速鉄道で香港に戻る~~ Morganより 2019年2月10日夜
