場所: Morganの香港生活記録8 - 湿地公園 (香港湿地公園)
旅行メモの要約: Morganの香港生活記録8 - 湿地公園 (香港湿地公園)。香港に2年住んで、香港島、九龍、新界の大小の人気観光スポットや博物館は、実はほぼ訪れ尽くした。だから、人があまり行かないマイナーな観光地を探して回るしかない。湿地公園は香港の北西の角、元朗の上に位置している(地図付き説明)。沙田駅から出発し、バスを2回乗り換えて到着する必要があった。この雨の午後、傘をさしてここを散策する。観光客が非常に少なく、異常に静かな公園の中で、鼻をくすぐるのは様々な植物の天然の香り。そして様々な生物がこの天地で互いに共存しているのを見て、非常に清々しく心地よい場所だ。屋外の生態を観賞できる他、教育と娯楽を兼ね備えた素敵な展示館もあり、非常に訪れる価値のある場所だ。見学後、西鉄線の最北端にあるこの地域特有の軽鉄に乗り換え、元朗の中心街で下車した。食べ物への直感を頼りに、一回りした後、「好到底」という名の麺屋に思い切って入った。エビの卵和え麺(58香港ドル)を注文して試してみた。座ってから初めて、この1946年創業の73年の老舗が、実は2019年のミシュランガイドにも掲載されていたことを知った。まさに偶然の出会いだった。食事を終え、今日の行程を終了し、そろそろ帰路につく頃合いだ… Morganより 2019.6.2 夕方
