台北に引っ越してから、時々ルームメイトのスティーブンと外食します。最近の取引の話をしたり、トレーディングについて意見を交換したりします。ある夜、家の近くに新しくオープンした『千賀屋』という店に行きました。料理の種類はかなり豊富で、土鍋、丼物、揚げ物、グラタン、そば、さらにはステーキまであります。値段はとても手頃で、平均百数十元で一食済みます。普段、あまり贅沢もしたくないし、質も落としたくない時には良い選択肢です。チェーン店ですが、今のところ内湖だけにあるようです。一方、別の日に食べた『御錢殿』という日式とんかつ店は、ずっと有名です。私は大とんかつ定食(160元)を、スティーブンはハンバーグ定食(170元)を注文しました。店内では別途10%のサービス料がかかります。キャベツの千切りは、同様の店と同じく食べ放題です。セット全体は悪くなかったのですが、ちょうど前の晩に有名な『杏子』を食べたばかりだったので、比較すると明らかな差を感じてしまいました(ただし杏子の方は値段がずっと高いです)。ですから、御錢殿での食事の印象は特に強く残らなかったかもしれません。参考までに。