場所: 台北 大稲埕近く 波麗路 西洋料理店
旅行メモ: 台北 大稲埕近く 波麗路 西洋料理店 (1934年創業)。朝、衛道國中の同級生・維家の会社、迪化街近くの起點設計を訪ねました。維家と弟さんが起業した会社で、主な業務は3Dスキャンとプリント。台湾ではこの分野でかなり競争力のあるスタートアップで、以前は日本の企業から買収の話もあったそうです。文創商品としては故宮で販売されているフィギュアの他、最近では台湾のミニチュア模型の達人・鄭鴻展さんとのコラボもありました。実用性のある製品は自転車や自動車部品、製靴業で使う木型(靴を作るための足形モデル)などに及びます…さらに台湾に2台しかない360度全身スキャナーも所有しており、ハリウッド映画のような特殊効果制作も可能です。最近では政府からの補助金も得ています。昼は維家と隣の有名な台北懷舊西餐廳、80年以上の歴史を持つ波麗路で食事。鉄板ステーキを注文し、A1ステーキソースをかけて、子供の頃に西洋料理店で食事した思い出がよみがえりました。維家は以前、中国大陸で10年間働いていたので、モンゴル、東北、敦煌など各地の風土や人情についてたくさん話しました。また、維家がロンドン・スクール・オブ・エコノミクスの同窓募金会に参加し、蔡英文総統と長い間話した昔話も聞かせてもらいました。維家、今回のご馳走ありがとう。3Dプリントという面白い分野について、より深い認識とアイデアの刺激を得られました~また連絡しましょう~ :) By Morgan @2021.2.22
