場所: 台南 生活家(各種飲食&漫画)
旅行メモの抜粋: 台南に滞在した二日目の朝、まず恩師の王泰裕先生と中華東路のマクドナルドで朝食を共にした。久しぶりに会った先生に、最近の心の悩みを打ち明けて話した。先生は私が科技業界や情報業界ではなく、トレーダーの道を選んだことについても意見をくれた。その後、昼には大学の家族の先輩や後輩たちとこの生活家で待ち合わせた。台南時代に大好きだった店で、週に2、3回は通っていたので、メニューはほぼ全て制覇した。数年前、夢大BBSのグルメ板でこの店について記事を書いたことがあり、当時はちょっとした話題になって、自分で行った時も席が空いていなかったほどだ(参照:「モーガンが最も愛する店――生活家」)。卒業して何年も経つのに、この店がまだ残っていて、今回の台南帰郷でたくさんの思い出が蘇った。席にいる101級の後輩を見ると、自分とは10学年も離れていて、時の流れの速さに感慨深い…。この店の特徴の一つは、地下に2万冊以上の漫画が置いてあることだ。ほとんどが古本で、雑然と積み上げられているが、漫画好きの私にとっては当時、宝の山のようだった。夜、一人で研究室を終えて周りに誰もいなくなると、自転車でここに来て食事を注文し、静かに座りながら『沈黙の艦隊』のような漫画をめくった。そんな夜がどれだけあったか分からないが、邪魔されない自由な時間をとても楽しんだ。しかし、漫画だけでは何度も通うことはなかっただろう。生活家のもう一つの…