新竹 杉乃家 日本料理 (和食)

新竹 杉乃家 日本料理

Taiwan

新竹 杉乃家 日本料理 (和食)はTaiwanの旅行スポット、Morganが2007年6月6日に訪問。写真・Morganの旅行メモ・地図上の位置・周辺のおすすめスポットを掲載しています。

📍 Hsinchu, Taiwan
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旅行メモ

場所: 新竹 杉乃家 日本料理(閉店済み) 旅のメモ: 久しぶりに一人で食べ歩きをした。実は野球シーズンが始まってからは、週の何日かはサブウェイでサンドイッチを買って、家で一晩中野球観戦することが多かった。先週のある日、応援しているチームの試合がなかったので、バイクで林森路をぶらついた。榕樹下の近くにある老舗の臭豆腐屋を見つけたが、満席だった。そこで近くの銀行前にバイクを停め、一人で散歩しながら食事処を探した。ある店の前に来た。この店はずっと前に記事で読んだことがあるが、外から中が全く見えない特殊な造りのため、いつも通り過ぎるだけだった。今回は勇気を出してドアを押して入ってみた。中からも外が全く見えないことに気づき、この設計が良いか悪いかわからない。老板娘は私の突然の来店に驚いているようだった(当然だろう、ここに来る客は大抵常連だろうから、あのドアを押すには本当に決心がいる)。外から想像していたのとは全く違い、内装は高級ではなく、とても家庭的で、回転式のカウンターがあり、座れる客数もほんの数人だけ。店内には私一人の客しかいなかったので、慌てずにゆっくり注文した。店内の雰囲気からすると、小規模な家族経営の日本料理店のようで、老板娘は店番をしながら子供の宿題を見ていた。主人と老板娘の日本語の会話とアクセントから、主人は日本人のようで、老板娘は(中国語も日本語も流暢なので)よくわからなかった。注文できるものは意外に多く、生もの、焼き物から主食になる鍋飯まであった。一人だったので、鰻の鍋飯(150元)を注文。主食の他に、肉じゃが一皿と味噌汁が付いた。質素だが、全て出来立てだった。焼き鰻の味は良く、最後はお焦げのご飯まで完食して夕食を終えた。価格は特別安いとは言えないが、味は一定の水準があり、味噌汁も濃厚だった。焼き物が店の主力のようだが、食事環境は確かにシンプルで質素で、席も少ない。店としては、新荘街の千住原のように日式弁当に力を入れる方が経営しやすいかもしれない、という個人的な感想。

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