場所: 新竹 -Free Style Cafe
旅行メモ要約: 新竹市---Free Style Cafe 2004/9/10記 ------------------------------------- 昼、文政が最初に「下課十分鐘」という店に連れて行ってくれるはずだったが、ドアに「貸店」の赤い紙が貼ってあって、閉店しているようだった。仕方なく東光路を歩き続けると、すぐに路傍にもう一つの良さそうな小さな店を見つけた。店名はFree Style Cafe。全体的な内装は青と白を多く使い、リラックスしたのんびりした雰囲気を作り出している。定食屋を食べるのはどれくらい久しぶりか忘れたが、座ってメニューをめくると、その懐かしい感覚がすぐに戻ってきた :P。昼に提供される食事は多くなく、5、6品だけだが、アフタヌーンティーのお菓子や飲み物はかなり多い。ビジネスランチで一番高いのは鰻丼260元、一番安いのは150元くらい。私はドイツの豚足を試してみた。たぶんその日店内の客が多かったからだろう、私と文政が注文した豚足はなかなか来なかった。しかし、サービス態度はまあまあ良く、最後に謝罪の意味で10%割引してくれたので、まあ許容範囲だ。この価格(220元)で言えば、ドイツの豚足はなかなかコストパフォーマンスが良い。肉の部分はわりと柔らかく、黄からしや玉ねぎと一緒に食べると味が悪くない。こんな店を食べるのは久しぶりで、地雷を踏まなくてよかった~~