場所: 新竹 元定食
旅行メモ要約: 土曜日に友人とバドミントンをした後、金山街をぶらつき、じゃんけんで元定食に決めた。このチェーン店は聞いたことがあり、コースターから麻布茶房や蛋蛋屋と同じグループだと知った。夕食時はほぼ満席だった。メニューは店名通りで、24種類の定食があり、刺身、揚げ物、焼き物、煮物、丼物まで幅広く、価格は200台湾ドル台から400台湾ドル以上。家族向けセットもある。注文を決めるのに時間がかかった。私は田楽鶏腿排定食(210台湾ドル)、友人はとんかつ定食と親子丼定食を注文。80台湾ドル追加でデザートとドリンク(抹茶パフェなど)が付く。定食には主菜の他、小鉢2品、味噌汁、山菜ご飯(ご飯は数種類から選択)が付く。主菜の調理は良く、麻油鶏腿やとんかつは問題なかった。量は少なそうに見えたが、ご飯を全部食べると満腹になった。総じて、麻布茶房と同価格帯だが、和食に特化している。10%のサービス料を加えると、デザートを頼むと400台湾ドル以上になる。科学園区近くなので、特約企業割引(サービス料前5%割引)がある。